川崎市とインテルが連携協力、ICT活用による教員授業力向上など

自動車 テクノロジー ネット
川崎市
川崎市 全 2 枚 拡大写真

 川崎市とインテルは6月7日、ICT利活用による産業振興や教育の充実を目指し、連携協力の合意文書を取り交わした。同社がこのような連携協力を、政令指定都市と取り組むのは今回が初めてという。

【画像全2枚】

 今後は、ICT活用による川崎市立学校の授業力向上のほか、ICT導入による市内の中小企業の成長支援に向け、連携していく。

 具体的には、川崎市が平成26年4月に中高一貫教育校として開校する川崎市立川崎高等学校附属中学校において、生徒の21世紀型スキルを育成する、思考支援型教育を実現するための「Intel Teach」を活用した教員研修をモデル実施。川崎市が整備する、各教室のパソコン、校内無線LAN環境、電子黒板機能付きプロジェクターなどのICT機器を活用した21世紀型スキル育成のための授業展開を目指すという。

 企業向けには、かわさき起業家オーディションへの「インテル賞」の創設、中小企業の海外展開のための情報発信、市が新設する「産業と福祉のプラットホーム」へのインテルの参加など、起業家や中小企業の支援、川崎市の福祉・介護産業等の振興および育成に向けた連携の取組みを進めるとしている。

《田村 麻里子》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る