佐川急便、検索連動型広告 Google AdWords のトライアル販売を開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
申し込みフロー図
申し込みフロー図 全 1 枚 拡大写真

佐川急便は、新たにGoogle社のプレミアSMEパートナーとなり、検索連動型広告Google AdWordsのトライアル販売を6月10日から開始すると発表した。

Google AdWordsは、ポータルサイト上に広告を表示させ、自社ウェブサイトへの集客効果の拡大を図ることができるが、AdWordsの効果を最大限に活用するためには、継続的な検索キーワード設定などのアカウント管理と熟練した技術での運用が必要となる。

今回、佐川急便がトライアルを始めるサービスは、運用技術を確保できない顧客に代わり、佐川急便がAdWords広告の運用を行い、ウェブサイトへの集客最適化をサポートするというもの。

佐川急便では、ウェブサイトに受付バナーを掲出し、6月10日から9月20日までトライアル運用による受付を開始。受託状況などを検証し、トライアル終了後には販売方法などの多様化を検討していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る