ホンダ 400X、New FUNdamental Concept 第3弾モデル

モーターサイクル 企業動向
ホンダ New FUNdamental Conceptシリーズ開発チーム
ホンダ New FUNdamental Conceptシリーズ開発チーム 全 18 枚 拡大写真

ホンダは、「New FUNdamental Concept」シリーズの第3弾となる『400X』の発売を6月7日に開始した。

New FUNdamental Conceptは、大型免許を取得するユーザーに向けて足掛かりになるシリーズだ。本田技術研究所 古川和朗氏は、「エントリー層の免許のとりたての方やオートバイに乗る自信のない方に対して、扱いやすいサイズになっています。乗せられるのではなく、自分が操って楽しい感覚を得て頂けるように仕上がっています」と言う。

先に発売されたスポーツコンセプトの『CBR400R』とネイキッドコンセプトの『CB400F』を続き、『400X』はクロスオーバーコンセプトに基づき開発された。

400Xについて古川氏によると、「魅力として『非日常へ誘うタフなスポーツギア』と言う言葉を掲げます」とした。

さらに、「アドベンチャーフィールを演出するため、大きすぎず小さすぎない、絶妙な車体サイズにしました。ライディングポジションにしても車体サイズにしても、絶妙という表現を多用していますが、ここが人の感性・感覚に訴える重要な要素であり計算だけでは得られず、作り手の技となります」と古田氏は語る。

400Xに搭載されている新開発の2気筒400ccエンジンは9500rpmで最高出力46PSを発生する。最大トルクは37Nm/7500rpmとして、エントリーユーザーの使用頻度が高い低・中回転域を重視している。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. 自然吸気かターボか...ポルシェ『911 GT3 RS』改良新型、ついに600馬力オーバーの可能性!
  5. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る