国土交通省、スマートインター35か所などの設置許可

自動車 社会 行政
スマートインターチェンジ箇所図
スマートインターチェンジ箇所図 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は6月11日、高速道路のスマートインターチェンジ35か所、追加インターチェンジ9か所の設置を許可した。今後事業着手するが、用地買収から始めるため、完成までにスマートインターでも最短で2年程度、平均で4~5年程度かかる見込みだ。

【画像全2枚】

ETC車限定で設置費用も安いスマートインターは、東北縦貫道弘前線の奥州(平泉前沢~水沢間)、東名高速の綾瀬(横浜町田~海老名間)や、近畿道松原那智勝浦線の和歌山南(和歌山~海南東間)、東九州道の国富(西都~宮崎西間)などへ設置。

追加インターチェンジ(無料区間)は、直轄で建設・管理する区間に追加整備するインターチェンジで、中部横断道の中富(身延~六郷間)、京奈和道紀北東道路のかつらぎPA(紀北かつらぎ~粉河・那賀間)、東広島・呉道路の大多田(黒瀬~馬木間)などとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る