ヤマハ発動機、同社初の3人乗りATVを北米市場に投入

モーターサイクル 新型車
ヤマハ・バイキング
ヤマハ・バイキング 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、新オフロードビークル(ROV:Recreational Off-Highway Vehicle)の第1弾となる700cc FIエンジン搭載の『バイキング』を8月中旬より北米市場で発売する。

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バイキングは、同社の新中期経営計画(2013年~2015年)における RV事業の主力となる製品で、ヤマハオフロードビークル初の3人乗りモデル。

北米のROV市場は年20万台規模の需要があり、安定需要の農業、酪農など業務用に加え、アウトドアレジャーやツーリングでの使用が近年増加傾向にある。バイキングは、「Multi Purpose Off Road Vehicle!」をコンセプトに、業務用途で必要な実用性に加え、レジャー用途に求められる快適な走行性・居住性を兼ね備えるモデルとして開発された。

主な特徴は、全速度域で滑らかな走行を可能とする駆動・変速システム「ウルトラマチック”トランスミッション」、3人が快適に乗車できホールド性に優れる分割シート、荷物を積みやすい広くフラットな荷台、悪路走破性に優れる4WDシステムなど。

価格は1万1499米ドル(約111万円)より。

《纐纈敏也@DAYS》

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