濃飛バス、北アルプス乗鞍畳平から「ご来光」臨む見学バス運行…8月1日から

自動車 ビジネス 企業動向
「ご来光バス」の案内。8月1日から9月1日まで運行する。
「ご来光バス」の案内。8月1日から9月1日まで運行する。 全 1 枚 拡大写真

濃飛バスは、乗鞍岳の畳平(標高2702m)から「ご来光」を臨む「ご来光見学バス」を8月1日から9月1日まで運行する。

運行ルートと時刻は、新穂高ロープウェイ発2時30分~中尾高原足湯発2時39分~新穂高温泉口発2時47分~栃尾温泉発2時53分~新平湯温泉発2時55分~福地温泉上発3時~一宝水発3時6分~平湯温泉発3時30分~乗鞍(ご来光登山口)着4時30分~乗鞍バスターミナル着4時40分。復路は乗鞍バスターミナルを6時に出発する。運賃は大人2500円、子供1500円。

最高峰の剣ヶ峰(3026m)を中心に23峰と七つの湖、八つの平原からなる自然の造形美を楽しめる。バスの降車地点ですぐに「ご来光」が見られるのは、日本では乗鞍岳だけという。

《平泉翔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る