個人情報を含む、原子力損害賠償に関する資料を電車内で紛失(東京電力)

自動車 ニューモデル 新型車
東京電力による発表
東京電力による発表 全 1 枚 拡大写真

東京電力株式会社は6月14日、同社福島原子力補償相談室に所属する社員が、原子力損害賠償に係る請求者の個人情報が含まれる書類を紛失したと発表した。これは、同社員が書類を埼玉県内の電車内に置き忘れたというもの。同社では警察署へ紛失届けを提出するとともに、紛失したと思われる箇所を探したが、いまだ発見には至っていないという。

紛失した書類は原子力損害賠償に関する資料で、その中には22名の個人情報(氏名、住所、請求状況など)が一部含まれていた。

《吉澤亨史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る