ジャパン・マリンユナイテッド、バルクキャリア「ケープ・ヘンリー」を引き渡し

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ジャパン・マリンユナイテッド、スープラマックス型バルクキャリア「ケープ・ヘンリー」を引き渡し
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ジャパン・マリンユナイテッドは6月18日、呉事業所(広島県呉市)でBASIC ETERNITY LINE向けスープラマックス型バルクキャリア「ケープ・ヘンリー」を引き渡した。

新造船は、高い汎用性、高い貨物積載効率を持つFuture56スープラマックス型バルクキャリアで、省エネ装置として、船尾部にL.V.フィンを装備し、推進効率の向上を図っている。載貨重量トン数は約5万5782トン。

また、30トン吊りデッキクレーン×4基を装備し、多様な荷役条件に柔軟に対応する。

主機関はコモンレール方式の電子制御式「DU-WARTSILA 6RT-flex50B」を装備する。

《レスポンス編集部》

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