ボーダフォン・インド、携帯インターネット料金を最大80%値下げ

エマージング・マーケット インド・南アジア

ボーダフォン・インドは、カルナータカ州、ウッタルプラデーシュ州西部、マディヤプラデーシュ州、チャッティースガル州にて携帯電話の2Gインターネット料金を最大80%値下げした。

以前は10kb/10パイサだった料金を10kb/2パイサに値下げ。

同社の担当者によると、「インドにおける携帯でのインターネット使用率はいまだに低く、今回の値下げにより携帯電話でのインターネット利用者を増やしたい」とコメント。

今回の料金の改訂は、プリペイドSIM利用者にも適用される。

100パイサは1ルピー。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  6. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  7. トヨタ『RAV4』新型、ルネサスのADAS向けSoC「R-Car V4H」採用…デンソー製TSS制御ユニットに
  8. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  9. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  10. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る