ロッキード・マーチン、米軍のヘリコプター・メンテナンス・プログラムを勝ち取る

航空 企業動向
AH‐64
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ロッキード・マーチンは6月25日、アラバマ州レッドストーン・アーセナルより、航空機およびヘリコプターのメンテナンスを提供することを発表した。

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この契約の下、ロッキード・マーチンは、第101エアボーン・ディビジョン(エア・アサルト)と第160特殊作戦航空連隊のホームである、ケンタッキー州のフォート・キャンベルにある、米軍の地域航空維持メンテナンス本部活動をリードする。

この契約はAH‐64、UH‐60、CH‐47、OH‐58ヘリコプターに必要な、修理、オーバーホール、改造、追加及び補強行為等の努力を含む。この初期契約は、変換の努力とプログラムの管理の提供を資金化するものである。

「我々はフォート・キャンベルの米軍の航空ユニットをサポートすることを誇りとし、彼等が航空機を必要とする時に準備が整い、最も高い水準のメンテナンスを確保します」とロッキード・マーチンのミサイル/発射制御テクニカルサービス担当副社長、ジューン・シュレウスブリー女史は語った。

《河村兵衛》

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