東海道・山陽・九州新幹線、応急処置支援用具を全編成に搭載…7月中旬以降

鉄道 企業動向
東海道・山陽・九州新幹線の全編成に搭載される応急処置支援用具。乗客が車内に急病になった際、乗り合わせた医師などに使ってもらう。
東海道・山陽・九州新幹線の全編成に搭載される応急処置支援用具。乗客が車内に急病になった際、乗り合わせた医師などに使ってもらう。 全 2 枚 拡大写真

JR東海とJR西日本、JR九州の3社は6月27日、急病の乗客に応急処置を施すための支援用具を東海道・山陽・九州新幹線の全ての編成に搭載すると発表した。7月中旬以降、順次搭載する。

【画像全2枚】

全編成に搭載するのは、汎用聴診器と手動血圧計、脈拍数と動脈血中酸素飽和度を自動測定するパルスオキシメーター、ペンライトの4点。車内で乗客が急病になった際、車内に居合わせた医師などに使用してもらい、対処方法を判断するのに役立ててもらう。

自動体外式除細動器(AED)は、既に東海道・山陽新幹線の全ての駅と編成に設置されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
  5. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る