HKS、ランエボ用スポーツタービンキットを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
HKS・GT II 8262KAI
HKS・GT II 8262KAI 全 1 枚 拡大写真

HKSは、『ランサーエボリューションX(CZ4A)』用スポーツタービンキットの新製品「GT II 8262KAI」を発売した。

新製品はCZ4A用GT IIスポーツタービンキットの第2弾として開発。GT II 7460KAIより中高回転域での伸びを重視した設定となっている。GT II 7460KAI同様、純正置換タイプとしながら、さらに高出力を狙うためホイールサイズを新設定。450psオーバーも狙えるスペックとした。

また、中高回転の伸びを重視した設定ながら、ボールベアリングの採用により低速域のレスポンスもキープ。ターボハウジングには耐熱鋳鋼を採用することで高い耐久性を確保したほか、純正よりもバイパスポートを拡大することで高回転域での排圧上昇を抑え、エンジンへの負担を軽減している。

キット構成はGT II 8262KAIタービン、強化アクチュエーター、オイルアウトレットパイプ、オイルリターンパイプ、ガスケット/ショートパーツなど。価格は29万1900円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  5. ついに! レクサス『IS』のフルモデルチェンジ情報をキャッチ…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る