PS3『グランツーリスモ6』に「グッドウッド ヒルクライム」の収録が決定

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
PS3『グランツーリスモ6』に「グッドウッド ヒルクライム」の収録が決定
PS3『グランツーリスモ6』に「グッドウッド ヒルクライム」の収録が決定 全 17 枚 拡大写真

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは7月11日、2013年冬の発売に向けて開発中のPlayStation 3『グランツーリスモ6』に、クルマファン憧れの「グッドウッド ヒルクライム」コースを、ビデオゲームとして世界で初めて収録すると発表しました。

【画像全17枚】

7月11日~14日の4日間、イギリス・ウェストサセックス州で開催されるモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。『グランツーリスモ』は、自動車文化の一大エキシビションであるこのイベントとパートナーシップを結び、2013年冬の発売に向けて開発中の『グランツーリスモ6』にて、このイベントのハイライトで用いられる特設コース「グッドウッド ヒルクライム」をビデオゲームとして初収録、イベント会場で当日発表される特別デモ版にて先行公開するそうです。

■「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」とは
・熱烈な自動車愛好家、チャールズ・マーチ伯爵の所有する広大な敷地で毎年開かれる世界最大規模の自動車とモータースポーツの祭典です。「世界中の自動車メーカーとレーシングチームがマーチ卿からの招待を待っている」と言われるほどの権威と内容を誇ります。
・イベントの中心となるのは、グッドウッドのシンボル「カントリーハウス」の前からスタートするヒルクライム・チャレンジです。昔ながらのストロー(藁)バリアで囲われた全長1.16マイル(1,867m)のテクニカルでタイトな特設コースを、希少なクラシックカーから新旧レーシングマシン、スーパーカーが全開で駆け上り、タイムを争います。これらのマシンをドライブできるのは、超が付く一流ドライバーか招待状を受け取ったゲストのみ。世界中のドライバーにとって「グッドウッド ヒルクライム」コースを走ることはこの上ない栄誉といえます。

また、今回の「グッドウッド ヒルクライム」コース収録について、シリーズプロデューサー山内一典氏、ならびに「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」主催者チャールズ・マーチ伯爵のコメントが公開されています。

■山内一典氏
私は以前からグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードと、主催者であるマーチ卿の業績に敬意を抱いてきました。グッドウッドには自動車とモータースポーツのすべてがあり、新旧の多彩なスーパーカーが走るその世界は『グランツーリスモ』が目指すものとそっくりで、このパートナーシップを結べたことはすごく特別なことだと感じています。『グランツーリスモ6』の進化を判断いただくのにグッドウッドに集まる熱狂的なクルマファンより適した人たちはいないでしょう。

■チャールズ・マーチ伯爵
グッドウッドがポリフォニー・デジタルを迎えられることは喜ばしいことです。また『グランツーリスモ6』を世界に向けて披露する場として、このイベントが選ばれたことを誇りに、かつ光栄に思っています。今年20周年を迎えるこのモータースポーツと自動車文化の祭典には、彼らより適したゲームパートナーは考えられません。私自身が『グランツーリスモ6』を試すことを楽しみにしていますが、その前に自分の子供たちをプレイステーションの前から引き剥がすことを考えないといけないかもしれませんね!

(C) 2013 Sony Computer Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery feature in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties.

《Game*Spark@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る