バンコク高架電車運営のBTS、ジャカルタのモノレール計画に参画

鉄道 企業動向
合意文書の調印式
合意文書の調印式 全 6 枚 拡大写真

【タイ】バンコクの高架電車BTSを運営するBTSグループ・ホールディングスは10日、インドネシアのジャカルタ・モノレール計画に参画すると発表した。

【画像全6枚】

 事業者のジャカルタ・モノレールと6月29日、ジャカルタで合意文書に調印した。

 ジャカルタ・モノレールをコンサルタントとして支援するほか、事業化調査の結果をみて、運行・整備の受託、事業への投資を判断する。

 ジャカルタ・モノレールはジャカルタに14・3キロと14・7キロのモノレール2路線を建設し、2016年に運転を開始する計画。投資額は約8億ドル。

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る