関西国際空港、今夏の国際線利用者数5%増の120万人を予想

航空 企業動向
関西空港、2013年夏の国際線利用者予想
関西空港、2013年夏の国際線利用者予想 全 3 枚 拡大写真

新関西国際空港は、7月20日から8月19日までの夏季多客期間中、関西国際空港国際線の利用者数が前年同期比5%増の120万人になるとの予想を発表した。

【画像全3枚】

出発旅客数が同3%増の61万4900人で1日平均1万9900人、到着旅客数が同7%増の58万6400人で、1日平均1万8900人を予想する。

方面別では、韓国の13万6700人、東南アジアの9万6000人、台湾の9万3800人がトップ3となる。伸び率としては、台湾が同61%増、東南アジアが同23%増、ハワイが同20%増とそれぞれ増える見通し。

逆に減少するのは中国で同33%減、韓国も同5%減となる見通しで、領土問題などによる関係悪化が背景にある。

出発のピークは8月10日で利用者数が2万3200人、到着のピークが8月18日で2万2400人。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 【トヨタ RAV4アドベンチャー 新型試乗】これぞトヨタの大黒柱! 現行ハイブリッド車でベストと思える洗練度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る