12歳男児の運転する原付バイクが乗用車と出会い頭に衝突

自動車 社会 社会

7月20日午前5時50分ごろ、兵庫県神戸市垂水区内の市道で、交差点を進行していた乗用車と原付バイクが出会い頭に衝突する事故が起きた。バイクは転倒し、運転していた12歳の男児が意識不明の重体となっている。

兵庫県警・垂水署によると、現場は神戸市垂水区小束山本町3丁目付近で片側1車線の直線区間。交差点には信号機が設置されている。同区内に在住する52歳の男性が運転する乗用車が交差点に進入したところ、左方向から速度を落とすことなく進行してきた原付バイクと出会い頭に衝突した。

衝突の弾みでバイクは転倒。バイクに乗っていた12歳(小学6年生)の男児はヘルメットを着用していたが、頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重傷となっている。乗用車の4人にケガはなかった。

事故当時、バイク側の信号機は赤色点滅で一時停止義務があった。バイクにはナンバープレートが無く、警察では入手経路の特定を進めるとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】価格以上のオーバースペック具合に舌を巻いた…鈴木大五郎
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る