ペルセウス座流星群、ピークは8月13日未明…流れ星を数えようキャンペーン開催

宇宙 エンタメ・イベント
夏の夜、流れ星を数えよう2013
夏の夜、流れ星を数えよう2013 全 1 枚 拡大写真

国立天文台は、「ペルセウス座流星群」を多くの人々に観察してもらうことを目的とした天文現象観察キャンペーン「夏の夜、流れ星を数えよう2013」を8月9日の夜から14日朝まで実施する。

ペルセウス座流星群は、毎年多くの流星が出現する流星群として知られている。今年の極大は8月13日の未明と予想されており、日本では、12日の真夜中前後から13日の明け方前にかけて、多くの流星を観察することができそうだという。

キャンペーンは、8月9日の夜から14日の朝までの間に星空を眺め、流星がいくつ見えたかをインターネットで報告するというもの。報告されたデータは10分ごとに自動集計。キャンペーンページに速報として掲載する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る