【リコール】日産 アトラス など3車種、エンジン始動が困難になるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所
改善箇所 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は7月25日、小型トラック『アトラス』、いすゞブランドの『エルフ』、ニッサンディーゼルブランドの『コンドル』計3車種の方向指示器と燃料装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2007年6月15日~2012年11月20日に製作された2万0798台。

不具合は2か所で、(1)ドアに組み付けている方向指示器を作動させたままドアの開閉を頻繁に繰り返した場合、接点が発熱して端子が破損し、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。(2)ディーゼルエンジン搭載車のプライミングポンプに亀裂が発生し、駐車中に燃料が漏れてエンジンの始動が困難になるおそれがある。

(1)は全車両、左右の方向指示器を対策品と交換し、(2)は全車両、プライミングポンプを対策品と交換する。

不具合発生件数は(1)が47件、(2)が33件で、市場からの情報で発見した。

いずれも事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  4. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る