15歳の女子高校生が原付バイクを無免許運転し、乗用車と衝突

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7月25日午前7時ごろ、香川県高松市内の県道で、交差道路から県道に入ってきた乗用車と、県道を走行してきた原付バイクが衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた15歳の女子高校生が意識不明の重体となっている。高校生は無免許運転だった。

香川県警・高松北署によると、現場は高松市高松町付近で片側1車線の直線区間。丁字路交差点に信号機は設置されてない。乗用車は交差する市道から県道へ右折進出しようとしていたが、交差進行してきた原付バイクと衝突した。

衝突の弾みでバイクは転倒。運転していた15歳の女子高校生が路上へ投げ出された際に頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体となっている。警察はクルマを運転していた同市内に在住する63歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕している。

負傷した高校生は免許取得年齢に達しておらず、無免許の状態だった。警察では乗用車側の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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