コマツ第1四半期決算…インドネシア向け鉱山機械不振で営業減収

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コマツが発表した2013年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比5.9%減の524億円で減益となった。

売上高は同3.1%減の4551億円。建設機械・車両部門では、日本、中近東などの一般建機、部品販売は増加したものの、主にインドネシアの建設機械および鉱山機械、中南米の鉱山機械の需要が減少した。

産業機械部門ほかでは、自動車業界向けを中心に工作機械の売上げが堅調に推移したものの、大型プレス等の板金鍛圧機械の販売が減少した。

税引前四半期純利益は同0.7%増の515億円、当期純利益は同16.1%増の372億円となった。

通期業績見通しは前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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