JR九州、久大本線豊後森駅をリニューアル…「森の中にある駅」演出

鉄道 企業動向
リニューアル後の豊後森駅のイメージ。駅舎全体を茶色で塗る。
リニューアル後の豊後森駅のイメージ。駅舎全体を茶色で塗る。 全 2 枚 拡大写真

JR九州は7月29日、久大本線の豊後森駅(大分県玖珠町)をリニューアルすると発表した。同社と玖珠町が進めている玖珠エリアの観光開発の一環で、デザインは水戸岡鋭治さんが担当。9月下旬にリニューアルオープンする。

【画像全2枚】

築84年を迎える豊後森駅の駅舎は丸太を多用していることから、素材を生かしつつ「『土』や『大地』を連想する色と言われている『茶色』で塗色し、自然と調和した駅」にするという。格子の設置や、こ線橋と待合室の改良も行う。

また、駅舎のリニューアル後に駅前広場で植樹を行い、「森の中にある豊後森駅」を演出するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る