トヨタ、プリウスα に特別仕様車…ブラックをテーマに内装の質感向上

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・プリウスα S tune BLACK
トヨタ・プリウスα S tune BLACK 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『プリウスα』に特別仕様車「S tune BLACK」「G tune BLACK」を設定、8月1日より販売を開始した。

特別仕様車は、「S」「G」グレードをベースに、ブラックをテーマに質感を向上させた内装と、上品な輝きを加えた外装で、特別感を与える仕様としている。シートやドアトリムには特別設定色ブラックを採用。シフトノブ、コンソールスイッチプレートなどはダークシルバー、インサイドドアハンドルはめっき加飾を施すことで、黒基調の内装に落ち着きある光沢感を付与。外装では、艶のあるクローム調アルミホイールキャップや、めっき加飾のアウトサイドドアハンドルを装備。外板色には、特別設定色ブラッキッシュレッドマイカを含む全5色を設定した。

価格は253万円から304万円。

また、今回はベース車両も一部改良を実施。特別仕様車を含む5人乗り全車両に、インストルメントパネルとラゲージスペースにAC100V電源を1500Wまで使用可能とするアクセサリーコンセントをオプション設定。これにより停電などの非常時に車両から給電できる。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車両と同様の改良を施している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る