セスナ、ビジネスジェットのサイテーションM2 初号機がラインオフ

航空 企業動向
セスナ・サイテーションM2
セスナ・サイテーションM2 全 3 枚 拡大写真

セスナは8月1日、同社の最新ビジネスジェットであり、最初に生産されたユニットである『サイテーションM2』がカンザス州インディペンデンスにある同社の製造施設より出荷されたことを発表した。

【画像全3枚】

M2の納入は、2013年の第4四半期に予定されてる。

「M2が組み立て生産ラインより出荷されるのを見るのは、特別な瞬間だった。エンジニアリング、生産と計画など、これは全てのチームにとって大きな達成で、M2の顧客にとって素晴らしいニュースである」とセスナのインディペンデンスの常務取締役であるリリー・イングリッシュ女史は語った。

サイテーションM2は6人の乗客を経済的に運び、1300海里(約2400km)の距離を飛行する可能。そしてこの航空機は2台のパワフルなウィリアムズ「FJ44エンジン」を搭載し、最高460マイル/時のクルージング速度を持つ。M2は乗客をニューヨークからヒューストン、リオデジャネイロからブエノスアイレス、またはアムステルダムからモスクワまで、ノンストップで運ぶ飛行距離を持つ。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  4. ホンダ『N-VAN』が一部改良、アウトドア向け「NATURE STYLE」にターボ仕様が登場
  5. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る