NASA、打ち上げプログラム用の窒素ガス供給を米エア・リキード社に発注…最大10年契約、総額6900万ドル

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米航空宇宙局(NASA)がケネディ宇宙センターとケープカナベラル空軍基地への窒素ガス供給を米エア・リキード社に発注したことが8月1日、分かった。契約にはケネディ宇宙センターのパイプラインシステムの維持管理も含まれる。

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契約形態は価格調整条項付き完全定額契約となる。契約期間は8月1日からの2年間がベース。4回分の2年延長オプション付き。最大10年契約の総額は6900万ドル(約68億7000万円)にのぼる。

エア・リキード社は、職員、原料、窒素ガス生産施設を供給することで、ケネディ宇宙センターとケープカナベラル空軍基地で今後行われるNASAの打ち上げ計画・活動を支援する。

《日下部みずき》

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