ナビタイム、日立電鉄交通サービスを対応路線に追加

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Androidアプリ「バスNAVITIME」のルート検索画面。8月2日から日立電鉄交通サービスの路線バスにも対応した。
Androidアプリ「バスNAVITIME」のルート検索画面。8月2日から日立電鉄交通サービスの路線バスにも対応した。 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、同社が提供しているナビゲーションサービス「NAVITIME」などについて、8月2日から日立電鉄交通サービスを対応バス路線に追加した。

日立電鉄交通サービスは、茨城県北部から日立市周辺を中心としたエリアで路線バスを運行しているバス会社。茨城と東京を結ぶ高速バスや空港連絡バスなども運行している。

対応プラットフォームは「NAVITIME」のほか、Android向けアプリ「バスNAVITIME」、KDDIと協業で提供している歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」「auナビウォーク」。携帯電話やスマートフォン、パソコンから、バスのルートや周辺のバス停留所の検索、時刻表の確認などができる。

《纐纈敏也@DAYS》

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