GM、国際部門の責任者に元ボルボカーズCEOを起用

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GMの国際部門の責任者に就任したステファン・ジャコビー氏
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米国の自動車最大手、GMは8月2日、GMインターナショナル・オペレーションズ(GMIO)の責任者のコンソリデーティッド・インターナショナル・オペレーションズに、ステファン・ジャコビー氏が就任すると発表した。

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ステファン・ジャコビー氏は過去約30年間、ボルボカーズのCEOをはじめ、三菱自動車、フォルクスワーゲンで重要ポストを経験した人物。2012年10月、ボルボカーズを退職後、休養を経て、今回GMに採用された形。

8月5日付けでGMIOの責任者に就任したステファン・ジャコビー氏は、100か国以上の国と地域(アフリカ、アジア・パシフィック、欧州、中近東)のマネージメントを担当。ステファン・ジャコビー氏は、GMへの入社の理由として、顧客にフォーカスするGMの姿勢と、GMの勢いの2つを挙げる。

GMのダン・アカーソン会長兼CEOは、「ステファン・ジャコビー氏がGMに加わることで、強いチームがさらに強化される。これまでの世界中の市場での成果のもと、彼には、さらなる良い結果を作っていくことを期待する」とコメント。

ステファン・ジャコビー氏は、「GMに加わることができ、とてもうれしい。GMは、美しく、高品質、そして人の心をつかむ車を市場に導入し、また、顧客の体験を改善する姿勢を持っている。GMのチームは、全ての市場において勝つというプランのもと活動している」と語っている。

《森脇稔》

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