テスラのEV、モデルS…欧州第一号車を納車

エコカー EV
テスラモデルSの欧州第一号車がノルウェーで納車
テスラモデルSの欧州第一号車がノルウェーで納車 全 1 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズのEV、『モデルS』。同車の欧州第一号車が、顧客に納車された。

これは8月7日、テスラモーターズが明らかにしたもの。「ノルウェーのオスロの販売店において、モデルSの欧州第一号車を、顧客に引き渡した」と発表している。

モデルSは2012年6月、米国市場で発売。これまで、米国市場のみで納車されてきた。モデルSが米国以外の顧客に納車されるのは、今回が初めて。

モデルSの欧州第一号車を手にしたのは、ノルウェーに本部を置く国際環境保護団体、ベローナのFrederic Hauge代表。モデルSの発売記念車として、欧州では500台が限定リリースされる「シグネチャーエディション」の1台。

Frederic Hauge代表は、「欧州でモデルSの最初のオーナーになれたことを、大変誇りに思う」とコメント。テスラモーターズの欧州営業担当ディレクター、Bryan Batista氏は、「ノルウェーはテスラの重要市場のひとつ。EVに対して、前衛的なアプローチを続けている」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  2. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る