ゼンリンDC、東南アジア向けナビアプリ「It’s NAV Southeast Asia」をリリース

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ゼンリンデータコムは8月8日、東南アジアで利用可能な、Android OS搭載スマートフォン向けナビゲーションアプリ「It's NAV Southeast Asia」をリリースした。

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第一弾としてインドネシア単国でのリリース後、2014年1月に東南アジア各国で利用可能なバージョンにアップデートを予定している。ゼンリンデータコムの海外向けナビゲーションブランド、「It's NAV」におけるインドに続くエリア展開となる。

このアプリの特徴は地図データを端末にダウンロードし、インターネット接続をしなくても高性能なナビゲーションを可能にする。また、スムーズな地図動作と3D建物表示を採用し、直感的にも分かりやすいナビゲーションを実現していると、ゼンリンデータコムでは説明している。その他、英語/インドネシア語の表示切替、英語/インドネシア語のナビゲーション音声切替が可能となっている。

ソーシャル連携としては、検索した目的地情報、ナビゲーションでの走行中のポイントをFacebookを利用してシェアすることもできる。

2013年8月8日(木)よりGoogle Playよりダウンロード可能で、価格はUS$ 30.99(約3,100円)になる。対応OSは、Android 2.3.3 以上。

《編集部》

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