JR東日本、「リゾートみのり」10万人達成日予想クイズを実施

鉄道 企業動向

JR東日本仙台支社は8月12日、陸羽東線の臨時快速『リゾートみのり』の利用者数がまもなく10万人を超えるのに合わせ、「10万人達成日予想クイズ」を実施すると発表した。

『リゾートみのり』は2008年10月1日から運転を開始した、観光客向けの臨時快速。現在は週末などを中心に仙台~小牛田~新庄間で運転されている。運転開始から約1年後の2009年12月に利用者が4万人を超え、今年7月31日までにのべ9万8259人が利用した。

車両はキハ48形一般形気動車を『リゾートみのり』用に改造した3両編成のジョイフルトレイン「みのり」(定員104人)を使用。運転台越しに先頭の景色を眺めることができる展望スペースが設けられているなどの特徴がある。

クイズに応募できるのは、古川~鳴子温泉間の『リゾートみのり』利用者。車内で配布される応募用紙に10万人の達成予想日など必要事項を記入して応募すると、正解者のなかから抽選で10人に宮城県大崎市産「ササニシキ」、または山形県新庄市産「つや姫」の新米10kgがプレゼントされる。

クイズの応募期間は8月15日から9月1日まで。期間中に10万人を超えた場合は達成日以降の応募を終了し、9月1日までに10万人を超えなかった場合は応募期間を延長する。

《草町義和》

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