【まとめ】ワゴンとセダンとSUVいいとこ取り…BMW 3シリーズ GT

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 335i グランツーリスモ(GT)スポーツ
BMW 335i グランツーリスモ(GT)スポーツ 全 19 枚 拡大写真

SUVやステーションワゴンの積載性とセダンのデザインをミックスしたクロスオーバーモデルがBMWから登場した。その名も『3シリーズ グランツーリスモ(GT)』。2009年に発売された5シリーズに続く「GT」シリーズの第2弾だ。

【画像全19枚】

5シリーズのややぼってりとしたデザインが芳しくなかったためか、3シリーズGTではキャビンルームからリアセクションにかけての“厚み”や“重たさ”を極力感じさせないようなデザイン処理を施し、軽快感を演出。一方で、7シリーズ並みというレッグルームと520リットルという巨大なラゲッジスペースを実現している。

日本での導入発表会ではエクステリアデザインを統括したBMW AGのデザイナー、永島譲二氏が来場。「フロントからAピラーにつながるラインは、ウインドシールド下でノッチにならずに、スロープで流れるようになっています。連続的な曲面に見えるようにデザインした」と流麗なスタイリングを実現させた工夫を披露してくれた。

エンジンラインナップは2リットル直4ターボの320i(184ps・27.5kgm)/328i(245ps・35.7kgm)、3リットル直6ターボの335i(306ps・40.8kgm)。それぞれに「スポーツ」「モダン」「ラグジュアリー」がラインナップされ、「Mスポーツ」は今秋にも追加される予定だ。

◆2013年3月のジュネーブショーでいきなり市販版登場

BMW 3シリーズ 新型、グランツーリスモ 登場

BMW 3シリーズ 新型にグランツーリスモ…新たな個性 [動画]

BMW 3シリーズ グランツーリスモ、Mスポーツも設定

BMW 3シリーズ グランツーリスモ登場…新デザインを提示[動画]

◆2013年4月には米国でも発表

【ニューヨークモーターショー13】BMW 3シリーズ 新型にグランツーリスモ …米国プレミアへ

BMW 3シリーズ 新型、グランツーリスモの最新映像公開[動画]

◆2013年6月には日本でも発表

【BMW 3シリーズGT 発売】「3シリーズの新しいチャプター」BMWジャパン ハリス社長

【BMW 3シリーズGT 発売】多様化するユーザーニーズへの回答

【BMW 3シリーズGT 発売】リア周りにアクティブスポイラーを初採用[写真蔵]

【BMW 3シリーズGT 発売】リアのレッグルームは7シリーズ並みの広さ[写真蔵]

◆5シリーズGTの反省を活かしたデザイン

【BMW 3シリーズGT 発売】低くスポーティに見せるスタイリングの妙

【インタビュー】「BMWのアイデンティティを再確認する時期」…BMW AG デザイナー 永島譲二氏

【BMW 3シリーズGT 発売】初採用の空力アイテムで省燃費とデザインの両立

◆2リットルでも十分の動力性能

【BMW 320i グランツーリスモ 試乗】極上の後席空間が魅力…島崎七生人

【BMW 328i グランツーリスモ 試乗】ロングホイールベースでも剛性十分…諸星陽一

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る