メルセデスベンツ Eクラス、欧州でエコグレード…22.7km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディション
メルセデスベンツ E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディション 全 5 枚 拡大写真

メルセデスベンツのドイツ本社は8月9日、欧州向けの『Eクラス』に、「E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディション」を設定すると発表した。

画像:メルセデスE220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディション

同車はEクラスのディーゼルエンジン搭載車の中でも、とくに優れた環境性能を達成したモデル。排気量2143ccの直列4気筒ターボディーゼルは、最大出力170ps、最大トルク40.8kgmを発生する。

E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディションでは、低転がり抵抗タイヤの採用、15mmの車高ダウンの実施、フロントグリル内部のエアロダイナミクス性能の引き上げが図られた。

また、7速ATの「7Gトロニックプラス」も、より燃費志向にチューニング。アイドリングストップは、引き続き装備する。

これらの結果、欧州複合モード燃費22.7km/リットル、CO2排出量114g/kmを実現。すでにEクラスはユーロ6の排出ガス基準を満たすが、E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディションは、最も環境性能の高いA+クラスと認定された。それでいて、0‐100km/h加速8.4秒、最高速227km/hのパフォーマンスも備えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る