【ペブルビーチ13】キャデラックの大型クーペコンセプト、エルミラージ…V8ツインターボは500ps

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラック エルミラージ
キャデラック エルミラージ 全 6 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは8月15日、米国カリフォルニア州で開催中の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、コンセプトカーの『エルミラージ』を初公開した。

画像:キャデラック エルミラージ

同車は、キャデラックの継続的な広がり、新たな次元への展開、そして、純粋に楽しさを表現するグランドクーペモデルの提案。キャデラックブランドの頂点であり、キャデラックの新しいビジョンを示唆している。

ボディサイズは全長が5110mmと、往年のキャデラックの2ドアクーペを連想させる堂々の大きさ。クラッシックなスタイルでありながら現代風にアレンジされており、存在感と落ち着きを持ち合わした4名乗りクーペとした。

メカニズム面では、近い将来、生産を予定しているキャデラックの新型車の開発プロジェクトのシャシーとストラクチャー部分を先行採用。駆動方式はFR。4.5リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、2個のターボチャージャーで過給され、最大出力500psレベルを引き出す。

キャデラックのデザイン・ディレクター、マーク・アダムス氏は、「エルミラージは、キャデラックの刺激的かつ現代的なデザインとパフォーマンス、職人技やラグジュアリー感を引き立ている。キャデラックの広がりや美しさと技術力に裏づけられたアート&サイエンス哲学を新しい次元に高め、ドライビングパフォーマンスも追求した」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. トヨタ車体、『ヴェルファイア』のカットモデルなど3つの技術を紹介…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る