【フランクフルトモーターショー13】トヨタのハイブリッド-Rコンセプト…ヴィッツ ベースと判明

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トヨタヤリス(ヴィッツ)ハイブリッド-Rコンセプトのイメージスケッチ
トヨタヤリス(ヴィッツ)ハイブリッド-Rコンセプトのイメージスケッチ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車が9月、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショー13でワールドプレミアする『ハイブリッド-Rコンセプト』。同車の正体が判明した。

これは、欧州トヨタが明らかにしたもの。ハイブリッド-Rコンセプトの正式な車名を『ヤリス ハイブリッド-Rコンセプト』と公表している。

『ヤリス』とは、『ヴィッツ』の欧州でのネーミング。これまで、ハイブリッド-Rコンセプトとして予告されてきたモデルは、ヴィッツがベースと確定した。

ヤリス ハイブリッド-Rコンセプトは、モータースポーツで磨いたトヨタのハイブリッド技術を、ロードカーに反映させたエキサイティングな新コンセプトカー。WEC(世界耐久選手権)に参戦中の『TS030ハイブリッド』と同様の技術がパワートレインに導入され、エンジンとモーターを合わせたトータル出力は、400psを超える。

今回、欧州トヨタは、同車のイメージスケッチを公開。欧州向けのヤリスの3ドアボディには、トヨタモータースポーツが開発した1.6リットルのGRE(グローバル・レース・エンジン)を搭載。これに、2個の強力なモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用することも明らかにしている。

《森脇稔》

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