JR九州高速船、お盆期間中の輸送人員18%減と低迷、円安や反日機運高まりが影響

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JR九州高速船、ビートル
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JR九州高速船は、お盆期間中(8月9日~8月18日)の輸送実績を発表した。

期間中にビートルを77便、コビーを32便の合計109便、前年同期比6.8%減を運航した。

全体の利用人員は同18.2%減の1万6792人と大幅に落ち込んだ。為替水準が円安で推移したのに加え、領土問題などによる韓国での反日機運の高まりが背景にあると見られる。

内訳は日本人が同20.2%減の8805人、韓国人が同23.0%減の6917人だった。

全体の乗船効率は78.1%で、前年同期と比べて9.6ポイントダウンした。日本人乗客のピークは博多発が8月11日、釜山発が8月13日だった。

《レスポンス編集部》

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