【NASCARスプリントカップ 第23戦】ロガーノ、ポール・トゥ・ウィンでワイルドカードに接近

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ジョエイ・ロガーノ
ジョエイ・ロガーノ 全 6 枚 拡大写真

NASCAR ピュア・ミシガン400のレースで、ポールからスタートしたジョエイ・ロガーノが激闘を制し、ワイルドカード進出への希望を大きく膨らませた。

【画像全6枚】

この勝利はロガーノにとって今シーズン初で、彼にとってミシガンでの初、またペンスキー・レーシングで初、そして彼のキャリアにおいては3度目の優勝だ。

この勝利によってロガーノはポイント・スタンディングで16位から13位へと躍進し、10位から17ポイント少ないという好位置を確保した。ミシガンの歴史で最年少の勝者は、11位から20位のドライバーの中で最も勝利を上げた2人のドライバーが確保する、ワイルドカードの競争に頭角を現したこととなる。

「僕達には競争に加わる為に、この勝利が必要だった。僕達は今、近い位置にいる。だがどんなミスも犯すことはできない」とロガーノは語った。

マーク・マーティンは第178ラップの再スタートでトップに立ち、カート・ブッシュとロガーノ、ケビン・ハーヴィックをしばらくリードしたが、第197ラップで燃料補給の為にピットインを余儀なくされてしまい、勝利の機会を失った。

ピュア・ミシガン400の結果

1. ジョエイ・ロガーノ(フォード)
2. ケビン・ハーヴィック(シボレー)
3. カート・ブッシュ(シボレー)
4. ポール・メナード(シボレー)
5. クリント・ボウヤー(トヨタ)
6. マルコス・アンブロス(フォード)
7. ケーシー・ケーン(シボレー)
8. ジェフ・バートン(シボレー)
9. グレッグ・ビッフル(フォード)
10. カール・エドワーズ(フォード)
11. パブロ・モントーヤ(シボレー)
12. ブラッド・ケセロウスキー(フォード)
13. ライアン・ニューマン(シボレー)
14. オースティン・ディロン(シボレー)
15. マット・ケンゼス(トヨタ)
16. マーティン・トゥルエクス・Jr(トヨタ)
17. ジェフ・ゴードン(シボレー)
18. アリク・アルミロラ(フォード)
19. リッキー・ステンハウス・Jr(フォード)
20. ダニー・ハムリン(トヨタ)
21. トレボアー・ベイン(フォード)
22. ジェイミー・マクマーレイ(シボレー)
23. ダニカ・パトリック(シボレー)
24. デビッド・レーガン(フォード)
25. ケイシー・メアーズ(フォード)
26. デビッド・ストリーム(トヨタ)
27. マーク・マーティン(トヨタ)
28. トラビス・クヴァピル(トヨタ)
29. ティミー・ヒル(フォード)
30. デイブ・ブラニー(シボレー)




以下、合計41台

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る