日産、新型タイタン ピックアップトラックに米カミンズ社製ディーゼルターボエンジンを搭載

自動車 ニューモデル 新型車
日産タイタン(現行モデル)
日産タイタン(現行モデル) 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は8月20日、同社のグローバルな商品と技術を展示するイベント「Nissan 360」の幕開けに合わせ、米カミンズ社製の新開発5リットルV8ディーゼルターボエンジンを次期型フルサイズピックアップトラックに搭載することを発表した。

同エンジンは、500lb-ft(678Nm)台半ばのトルクと300馬力以上を発揮し、北米のトラック市場に求められる牽引能力と走行距離を提供。現在、次期型『タイタン』の適応化に向け、開発・実験の最終段階にあるという。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る