スズキ、浜松市の新工場建設計画を一部変更

自動車 ビジネス 企業動向
スズキ本社
スズキ本社 全 1 枚 拡大写真

スズキは8月22日、浜松市都田地区工業団地に建設する工場および研究開発・実験施設の総称を「浜松工場」とすると発表した。

浜松工場の北ブロックには二輪車、四輪車、次世代環境車のパワートレイン関係の部品製造を行う「部品工場」を建設する。南ブロックには二輪車のエンジン製造と次世代環境車等のパワートレインの製造を行う「二輪工場」と二輪車、次世代環境車の研究開発、実験を行う「二輪技術センター」を建設する。

都田地区工業団地に関する計画は当初、北ブロックに二輪車および次世代環境車の開発・設計を行う「都田技術センター(仮称)」、南ブロックに二輪車エンジン組み立て、次世代環境車等の生産を行う「都田工場(仮称)」の建設を計画していたが、施設配置の見直しを行い、事業計画の変更について浜松市に承認された。

この事業計画により、「浜松工場」の総投資額は当初計画の約500億円から増額となる約610億円を見込んでいる。2014年1月より着工し、北ブロックは2016年末、南ブロックは「二輪技術センター」の一部が2015年中に稼働し、「二輪工場」は2017年中の完成を目指し、状況を見ながら建設計画を進めていく予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る