レンジローバー イヴォーク に2014年型…9速ATで燃費11.4%向上

自動車 ニューモデル 新型車
レンジローバー イヴォーク の2014年モデル
レンジローバー イヴォーク の2014年モデル 全 5 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは8月20日、『レンジローバー イヴォーク』の2014年モデルを発表した。

画像:レンジローバー イヴォーク の2014年モデル

レンジローバー イヴォークの2014年モデルは、内外装には大きな変更は加えられていない。フロントグリルやホイール中央部、テールゲートのランドローバーのエンブレムを、新デザインに変更した程度。

一方、メカニズム面には、いくつかの新技術を導入。従来比で燃費を最大11.4%改善。CO2排出量は最大で9.5%削減している。

環境性能の向上に大きく貢献しているのが、2013年春のジュネーブモーターショー13で披露されたZF製の9速ATの採用。この9速ATは、レンジローバー イヴォークが、乗用車用としては世界初搭載となったうちの1台。優れたレスポンスや燃費、パフォーマンスの向上を追求した。

また、2014年モデルは各種装備も充実。「Park Exit」などの駐車支援技術をはじめ、衝突を防ぐ「Closing Vehicle Sensing and Reverse Traffic Detection」、新車載コネクティビリティの「Land Rover InControl」などが用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  3. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  4. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  5. トヨタ『RAV4』新型、可動式フロントスパッツを北米仕様に初採用…アイシンと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る