NASA、グレン研究センターの応用研究支援業者を選定…契約総額は最大6500万ドル

宇宙 企業動向
NASAグレン研究センターwebサイト
NASAグレン研究センターwebサイト 全 2 枚 拡大写真

米航空宇宙局(NASA)は8月21日、グレン研究センター(オハイオ州)での研究・技術開発を支援する業者について、米大学宇宙研究協会(USRA)を選定したと発表した。

【画像全2枚】

USRAはグレン研究センターの中核技術・実現技術の応用研究を支援する。具体的な内容は、宇宙環境が及ぼす影響の理解、航空機のエンジンシステム技術、宇宙空間推進装置、機器操縦、航空宇宙システムのセンサ・コントロール、着氷性霧中の安全かつ効率的な運転技術などの多岐に渡る。

契約形態はコスト・プラス・フィックスフィー(CPFF)の実費償還契約。期間は10月1日からの4年半。総額は最大6500万ドル(約64億円)。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る