NASA、グレン研究センターの応用研究支援業者を選定…契約総額は最大6500万ドル

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米航空宇宙局(NASA)は8月21日、グレン研究センター(オハイオ州)での研究・技術開発を支援する業者について、米大学宇宙研究協会(USRA)を選定したと発表した。

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USRAはグレン研究センターの中核技術・実現技術の応用研究を支援する。具体的な内容は、宇宙環境が及ぼす影響の理解、航空機のエンジンシステム技術、宇宙空間推進装置、機器操縦、航空宇宙システムのセンサ・コントロール、着氷性霧中の安全かつ効率的な運転技術などの多岐に渡る。

契約形態はコスト・プラス・フィックスフィー(CPFF)の実費償還契約。期間は10月1日からの4年半。総額は最大6500万ドル(約64億円)。

《日下部みずき》

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