NASA、有人宇宙飛行プログラムの医学関連業務を発注…総額は最大17億ドル超

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米航空宇宙局(NASA)は、ジョンソン宇宙センター(テキサス州)での有人宇宙飛行プログラムを支援する、生物医学・医学・健康業務を、米サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル社(SAIC)に発注した。

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宇宙飛行士の健康と任務遂行に関する新契約は、国際宇宙ステーション、先端探査システム開発、商業宇宙飛行、宇宙技術ミッション局といった数多くのプログラムやオフィスを支援する。

具体的な請負業務には、基礎・応用生物医学の研究、バイオテクノロジーの開発、船内・船外活動に関わる宇宙医学、宇宙飛行士の健康医学研究が含まれる。業務はジョンソン宇宙センターとSAICの施設で行われる。

納期未定・数量不確定(IDIQ)の5年契約を基本とし、2023年まで延長できるオプションが付く。総額は最大17億6000万ドル。契約開始日は10月1日。

《日下部みずき》

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