【WRC 第9戦】ラトバラ、リタイヤの原因はドアの破損

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ヤリ‐マティ・ラトバラ
ヤリ‐マティ・ラトバラ 全 2 枚 拡大写真

WRC ラリードイツの第3レグをトップでスタートしたフォルクスワーゲンのヤリ‐マティ・ラトバラは、事故によるドアの破損の為にリタイヤを余儀なくされた。

【画像全2枚】

第12ステージの4キロメートルを残した場所でコースから外れる事故に見舞われた時、 ラバトラは14秒のリードを持っていた。

「第11ステージの最初のパスで、僕達は車の右側のドアをヒットしてしまった。皆がサービスで補修したが、ドアを適切に閉じることができず、副ドライバーが片手でドアを抑えねばならなかった。そして彼は片手でノートのページを捲らねばならず、第12ステージでノートの読みが遅くなった為に、僕はブレーキに失敗して岩にヒットし、リア・サスペンションを破損してしまったんだ」とラトバラは説明した。

ラトバラは日曜日にリスタートするが、アンドレアス・ミケルセンの出場辞退と、セバスチャン・オジエの第2レグでのリタイヤによって、フォルクスワーゲンの母国での勝利の最後のチャンスであったラトバラだったが、このリタイヤに失望の色を隠していない。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る