【F1 ベルギーGP】ベッテルがハミルトンを逆転し今季5勝目

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1 ベルギーGP
F1 ベルギーGP 全 6 枚 拡大写真

スパ・フランコルシャンで開催されたベルギーGPは、オープニングラップでポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)を華麗に抜き去ったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季5勝目を挙げた。

【画像全6枚】

ベッテルはドライバーズポイントで独走となる197までポイントを伸ばした一方で、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は151ポイントとさらに得点差が広がっている。

レースは例年のような混乱もなく1コーナーを通過した直後、オールージュを駆け上がったベッテルがハミルトンをケメルストレートでパス。後方では9番手からスタートしたアロンソが5番手前後までジャンプアップを果たしていた。

今年は随所で見られたオーバーテイクだったが、3台が並んで次のコーナーへの覇権を争う3ワイドのみならず、時には4ワイドというギリギリのやり取りまで見られた。しかし、レース前は主役の1人と考えられていたキミ・ライコネン(ロータス)がブレーキトラブルと見られるマシンの不調からリタイア。ライコネンの昨年から続いていた連続入賞記録は27でストップした。

予選までとは違ってチェッカーフラッグまで雨の降らないベルギーGP決勝は、ベッテルが44周を制覇して優勝。2位にはアロンソ、3位はポールポジションスタートだったハミルトンが留まった。

レースリザルト

1. ベッテル(レッドブル)
2. アロンソ(フェラーリ)
3. ハミルトン(メルセデスAMG)
4. ロズベルグ(メルセデスAMG)
5. ウェーバー(レッドブル)
6. バトン(マクラーレン)
7.マッサ(フェラーリ)
8.グロージャン(ロータス)
9. スーティル(フォースインディア)
10.リチャルド(トーロロッソ)

11.ペレス(マクラーレン)
12. ベルニュ(トーロロッソ)
13. ヒュルケンベルク(ザウバー)
14. グティエレス(ザウバー)
15. ボッタス(ウィリアムズ)
16. ヴァンデルガルデ(ケータハム)
17. マルドナド(ウィリアムズ)
18. ビアンキ(マルシャ)
19. チルトン(マルシャ)

DNF
ディレスタ(フォースインディア)
ライコネン(ロータス)
ピック(ケータハム)

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  4. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  5. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る