第一中央汽船、ばら積貨物運搬船の売却先との交渉が決裂

船舶 企業動向

第一中央汽船は、子会社が所有するばら積貨物運搬船の売却を中止すると発表した。売却先との交渉で、折り合いが付かず決裂した。

同社は、1998年9月に竣工した載貨重量トン数2万9478トンのばら積貨物運搬船「サザン・ファイター」を約6億8300万円で売却することでほぼ合意、詰めの交渉を重ねていた。

しかし、売却先との最終合意に至らず交渉は決裂、ばら積運搬船の売却を中止することにした。

今期の連結業績への影響については明らかになった時点で公表するとしている。

《レスポンス編集部》

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