【株価】日産が3日続落で1000円割れ…国内生産の苦戦も嫌気

自動車 ビジネス 株価
現行日産 ムラーノ(北米仕様)
現行日産 ムラーノ(北米仕様) 全 2 枚 拡大写真

全体相場は3日続落。

【画像全2枚】

シリア情勢の緊迫化に伴う米国株安、円高を受け、幅広い銘柄に売りが先行。中東情勢の混乱による原油価格の高騰を警戒する声も聞かれ、終日軟調な展開が続いた。

平均株価は前日比203円91銭安の1万3338円46銭と続落。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が140円安の6020円と3日続落。

日産自動車が26円安の983円と3日続落し、22日以来の1000円大台割れ。7月の国内生産は前年同月比0.8%減の10万2237台で、14カ月連続のマイナスと苦戦。円高に加えて懸念材料となっているようだ。

ホンダが90円安の3610円と続落。

スズキが117円安の2059円と大幅続落。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る