三菱自、社会・環境報告書2013を発行…EV、エコカー開発などを紹介

自動車 ビジネス 企業動向
三菱自動車 社会・環境報告書2013
三菱自動車 社会・環境報告書2013 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は8月30日、2012年度の社会・環境への取り組み実績をまとめた「社会・環境報告書2013」を発行した。

【画像全2枚】

「三菱自動車 社会・環境報告書2013」は、1999年から発行し今号で15号目。読み易さを重視したダイジェスト版(冊子)と、専門的なデータを含め、報告すべき内容を網羅したオンライン版(PDF)の2種類を発行している。

前半の特集ページでは、同社の取り組みの中から「電気自動車」「エコカー開発」「社会貢献」を中心に具体的な活動事例などについて紹介。後半は「社会への取り組み」「環境への取り組み」の2部構成で、同社の事業活動に伴う社会・環境へのさまざまな取り組みについて、写真・図表・データなどを活用して詳細に報告している。

また、「環境ビジョン2020」の実現に向けた中間目標「環境行動計画2015」について、活動状況を紹介するとともに、新たに2012年度の目標も公開した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る