【WE RIDE 三宅島】エンデューロ、正式エントリー受付開始…80台限定、参加費3万4800円

モーターサイクル エンタメ・イベント
三宅島エンデューロレース
三宅島エンデューロレース 全 2 枚 拡大写真

三宅島スポーツ振興会と三宅村は、10月26日に開催を予定している「WE RIDE 三宅島エンデューロレース」の正式エントリー受付を開始した。

【画像全2枚】

同レースは、三宅島に設定された全長6kmのコースを150分で何周できるかを競う二輪エンデューロレース。今回は、太平洋を見下ろせる「林道の癒し区間」を追加するなど、参加者がよりレースを楽しめる工夫もされている。

クラスは、「エキスパートクラス」「チャレンジクラス 150cc」「チャレンジクラス 250cc」「チャレンジクラス オープン」「チームエントリークラス」の5つで、定員は合計80人。初心者からライセンス保持者まで、誰もが楽しめるレースとなっている。

また総合優勝には賞金30万円が贈られるほか、初心者向けクラスにエントリーした人の中から、抽選で1人に、三宅島オリジナルデカール仕様のホンダ『CRF250L』をプレゼントする。

エントリー締切は9月20日まで。参加料金は宿泊代金・三宅島渡航代金・バイク往復輸送代金などを含んで3万4800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る