【フランクフルトモーターショー】日産、車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」を公開

自動車 ビジネス 企業動向
車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」(コンセプト)
車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」(コンセプト) 全 4 枚 拡大写真

 欧州日産は9日(現地時間)、車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」を発表した。10日から開催される「フランクフルトモーターショー」でコンセプトモデルを公開する。

【画像全4枚】

 この「Nismo Watch」は、日産車の『フェアレディZ』をベースとした『370Z NISMO』など、NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)によるコンプリートカー(コンプリート・カスタムカー)が対象。

 車両と接続したスマートフォンの専用アプリとBluetooth LEで接続し、平均速度や燃料消費量、テレマティクスデータなどの車両情報のほか、心拍計で計測した心拍数なども表示できる。簡単な操作でデータをTwitterやFacebookなどのSNSへ投稿する機能も搭載している。

 ボディカラーはブラックとホワイト、さらにはNismoカラーであるブラックとレッドの2色使いの3タイプを用意。バッテリ持続時間は7日間。将来的には、心電図や脳波、皮膚温度のモニタリングといった機能も検討しているしているという。発売時期や価格はまだ未定とのことだ。

日産、車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」……フランクフルトモーターショーで公開

《関口賢@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. クラフトワークス、ホンダ『レブル』専用エンジンサイドバッグを再入荷
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る