ホビージャパン、GT-R EGOIST 1/18モデルを限定発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホビージャパン・GT-R EGOIST
ホビージャパン・GT-R EGOIST 全 2 枚 拡大写真

総合ホビーショップ「ポストホビー」を運営するホビージャパンは、ポストホビーのモデルカーブランド「MARK」第3弾として「1:18 NISSAN GT-R EGOIST」を数量限定で11月に発売する。

【画像全2枚】

モデルカーブランド「MARK」では、各メーカーのフラッグシップモデルを題材に、世界最高品質を目指して、日本人ならではの繊細さや再現性を追求。第1弾のホンダ NSX タイプR (NA2)、第2弾のNISMO R34 GT-R Z-tuneに続き、今回は第3弾として、日産のフラッグシップマシンである日産 R35 GT-R 2013の最高級グレードEGOISTが選ばれた。

新製品は、ボディーラインの美しさを再現するため、処理に優れるポリウレタンレジンを採用。ステアリングにエッチングパーツで再現されたGT-Rロゴ、リアシート中央にレイアウトされた BOSEの大型スピーカー、サンバイザー裏の注意書き、リアのNISSANエンブレム文字内への墨入など、実車を忠実に再現した。

塗装の仕上げにも注力。カラーはアルティメイトオパールホワイト、メテオフレークブラックパール、アルティメイトメタルシルバーの3色を用意。アルティメイトオパールホワイトでは、下地処理、3層の重ね塗り、研ぎ出しとワックス塗りにより上質な雰囲気を再現。メテオフレークブラックパールは、深い奥行きを持つ「鏡のような黒」とした。輝度が高く、粒子の細かいアルティメイトメタルシルバーでは、数十パターンの塗料をテストして1/18スケールにマッチした調色としている。

価格は3万9900円で、200個限定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る