ボーイング、米空軍へC-17最後の納入

航空 企業動向
C-17グローブマスターIII航空機
C-17グローブマスターIII航空機 全 1 枚 拡大写真

ボーイングは9月12日、米空軍へC-17グローブマスターIII航空機の、最後の納入を行った。最初の納入から20年以上を経て、生産契約を遂行したことを発表した。

この航空機はボーイングのロングビーチにある施設を離れ、サウスカロライナ州のチャールストン合同基地で行われるセレモニーの為に飛行を行った。

「我々の国家の戦闘エアリフターの納入に感謝します。C-17はエアリフターのイベントに最も適した航空機である」と航空機動軍団の司令官であるポール・セルバ将軍は語った。

C-17はこれまでにオペレーション・エンデュアリング・フリーダム・イン・アフガニスタンやオペレーション・イラク・フリーダムなどで、兵士や装備を輸送する全てのタイプのオペレーションで使用されてきた。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る